平成23年度の4年生の学習の様子です。

総合「心を伝えよう」2月17日(金) 

 ゲストティーチャーとして、点字ボランティアの福田さんをはじめ3人の方に来ていただきました。点字の歴史やその方法、視覚障害者にとっての不便と支援の仕方、ボランティアを続けている理由などを伺うことができました。その後、点字を打つ器具をお借りして、自分の名前や学校名などを打つ体験もさせていただきました。点字ボランティアの皆様、本当にありがとうございました。

     

図工「キャンドルシェード」作り12月16日(金) 

 図工の時間に粘土で「キャンドルシェード」を作りました。粘土をうすい板にのばし、瓶やボウルに巻き付け形を作ります。その後、光がきれいに漏れるように色々な形の窓を開けます。ろうそくの光で輝く様子を想像しながら作ることができました。校長先生にもお手伝いをしていただきました。焼き上がりがとても楽しみです。

      

学習発表会「じこくのそうべい」11月13日(日) 

 今年は関西弁で観ている人に笑ってもらえる劇づくりに挑戦しました。劇中はいくつもある大道具、小道具を黒子役の子どもたちが休む間もなく出し入れしました。ゆっくり、はっきり、大きな声で というめあてに向かい意欲的に練習してきました。歌もせりふも元気いっぱい、4年生らしさを表現できました。

    

社会科「教えてファイヤーマン」10月19日(水) 

 白石消防署の方に「教えてファイヤーマン」と題して、出前授業をしていただきました。119番通報体験や消防服試着、煙からの脱出、消火器訓練等、貴重な体験ができました。消防の仕事の大変さや大切さをしっかり勉強できました。

     

総合的な学習の時間「水とわたしたち」 

 ゲストティチャーの太田さん(おーちゃん)と月寒川に2回探索に行きました。魚もごみもいっぱいでした。大きなニジマスもいてびっくりしました。これから、それぞれが決めたテーマに沿ってまとめをしていきます。川の活動を通して、水とわたしたちのくらしを考えていきます。


音楽「フラメンコ」 

 音楽の時間にスペインからオリベラさん(本当は内藤先生です!)が遊びに来てくださり、みんなにフラメンコを見せてくださいました。本格的な衣装やシューズをつけて、目の前で激しく華麗に踊りを見せてくれました。初めはびっくりしていた子どもたちでしたが、手拍子をしたり体をゆすったりしながら楽しく学習することが出来ました。オリベラさんは踊りが終わるとすぐに帰ってしまいましたが、子どもたちにはスペインが少し身近に感じられたのではないでしょうか。オリベラさん ありがとうございました。

    

   

「ごみ」出前教室 

 清掃事務所の方々に来ていただき、社会科の授業を行いました。最初にDVDでごみのことについて学習をしました。その次に、ごみについての○×クイズを行い学習の振り返りを行いました。ずいぶんごみについて詳しくなった4年生は、その後外に出て本物のパッカー車にごみの投げ込みとパッカー車のボタン操作をさせていただきました。普段は近づくことができないパッカー車ですが、この日は別です。実際の作業をする人と同じことができるとあって、みんなの目は爛々と輝きました。大サービスで全員体験させていただきましたが、楽しい活動の中で働く人を守る安全装置があることがわかったり、働く人の苦労がわかったりと実り多い時間でした。清掃事務所の方々、どうもありがとうございました。